AGA治療の特効薬であるプロペシアですが、
その効果は脱毛や薄毛になっていく進行を止めるという働きが一番大きいといいます。

 

実際にプロペシア服用後のデーターなどの集計をしていくと、
間違いなく進行は抑えられるという結果が出ています。

 

しかし、AGAで悩む人は進行を止めたいのはもちろんのこと、
最終的には元のように毛を増やしたいという望みがあるのです。

 

プロペシアは飲みだしてすぐに効果を体感できるという治療薬ではありません。

 

少なくとも半年、できれば1年は継続して飲み続けていくということが大切で、
進行が止まる実感も毛髪が増えてきた、改善したと思える実感を持つのも、
継続して飲み続けることが出来てこそということになります。

 

プロペシアの臨床試験によると、1年で6割程度の人が2年継続することで7割程度の人が、
そして、3年継続することで8割程度の人が改善されたと実感している人が増えてくるという結果が出ています。

 

このことからも、AGAで悩んでいる人が大きな変化を期待するのであれば、
短期間で効果がないと諦めるのではなく根気よく継続して飲み続けるということが、
効果を最大に実感できる大きなポイントだということがよくわかります。

 

プロペシアの有効成分であるフィナステリドは男性ホルモンに作用します。
そのおかげもあってか皮脂の過剰分泌を抑える効果があるということもわかってきています。

 

日頃から脂症気味の人には二重に嬉しい効果も期待できるということにもなるのです。